NFTimesが目指す世界

NFTimesは誰もがNFTをビジネスに活かせる世界をつくる(炎)

2019年の調べによると、日本では20人にひとりが仮想通貨のトレードを行っており、これはアメリカに次ぎ世界第二位の割合です。

それに対して、日本でNFTアートの売買を経験したことのある人数は、まだ100人に3人程度です。

仮想通貨に対して、NFTは後発産業ではありますが、その要素を差し引いてもまだまだ発展途上の分野と言えるでしょう。

私たちは、このNFTの売買経験者数を仮想通貨の基準まで上げることをミッションとしています。

それには、NFTの認知度拡大と市場の環境整備が必要です。そのために、メディアである私たちの立場からは、NFTの可能性、安全性、収益性に関する情報をリサーチし続け、みなさまに提供していくことで、多くの人がNFTに興味を持って取り組んでいただける世界をつくりたいと思っています。

引用データ:

1)「全世界の仮想通貨トレーダー数、日本は米国に次ぐ2位に|国民の20人に1人が投資」(2019/05/06)株式会社CoinPost

2)「NFTを知っているのは10人に3人程度?昨今大注目のNFTの知名度を500人にアンケート調査!」(2021/12/09)株式会社CoinOtaku

NFTimesの名前に込められた想い

急激な成長を続けるブロックチェーン技術。一般的にはまだまだ「未知で怪しい」と思われがちな業界ですが、有識者からはあらゆる産業にメリットをもたらすと期待されています。NFTやメタバースを代表としたWeb3(WEB3.0)の分野が、徐々に私たちのライフスタイルに浸透してきており、ビジネスパーソンだけでなくアートやクリエイティブの業界からも大きな注目を向けられています。

その影響による時代の変化スピードは目まぐるしく、日々情報がアップデートされています。だからこそ、NFTを求める新参者たちが道を外さず、生きた情報をすぐにビジネスに活かせていけるような場所をつくりたいと思いました。

そんな想いを込めて、「NFT」+「Times(時代)」を組み合わせたNFTimes(エヌエフタイムス)というブランドネームを私たちは掲げています。

Tの字がオレンジカラーの理由

NFTとTimesの文字を繋ぐ「T」の文字。

NFTimesのロゴを見ると「T」の字だけ強調されて、色がオレンジになっています。

それは、私たちが情報発信媒体として、「T」から始まる次の4つの言葉をメディアコンセプトとして掲げているからです。

NFTimesが届ける情報の4つのお約束

●TRUST(トラスト)--- 高い信頼性

日々、新しい情報が飛び交うNFT業界。信憑性の低い情報をただ転載するのではなく、メディアという立場からしか得られない鮮度の高い、信頼性のある情報をお届けしていきます。

TRIGGER(トリガー)--- きっかけづくり

どれほど正しい情報であっても、それが特定の有識者だけが理解できる小難しい内容であっては私たちの掲げる世界は築けません。NFTimesでは、NFTに初めて触れる方にとってもわかりやすく面白く、自分ごとと捉えられる記事づくりをお約束します。

TIPS(ティップス)--- 実践的なノウハウ

ただ情報を知るだけでなく、実際のビジネスシーンに活かしていただいてこそ、私たちの情報に高い価値が生まれます。NFTをビジネスとして活用していただくために、実際に私たち自身が読者と同じ目線でNFTに触れていくことでリアルな体験談をお伝えしていきたいと考えています。また、各分野の先駆者たちにもインタビューを行っていき、実践的なノウハウ、知見を聞いていきます。

TEAM(チーム)--- 助け合えるコミュニティ

NFTimesでは、NFTに関するさまざまな専門家、先駆者、インフルエンサーたちをご紹介していきます。一人でできることには限界があります。NFT業界に携わる同業者として、チームワークを築いていくことで、一人では難しいこともチームで力を合わせれば達成に近付ける、そんな寄り合いのようなコミュニティづくりを目指していきます。

編集長メッセージ ~ NFTの時代はこれからです! ~

ここ半年ほどでTVやニュースでも取り上げられるようになったNFT。

beeple氏のNFT作品が6900万ドルで取引された事例を初め、急激に市場は拡大しています。

著名な方々の中には「バブル」であるとか「一過性のものにすぎない」と言う人々もいますが、私は違うと考えています。

たしかに、一時的に市場が落ち着くことはあるでしょう。

しかし、その後はありとあらゆる場面でNFTという技術が使われ、次第に生活の一部になると思っています。例えば、NFTを活用した電子印鑑の開発が現在進められていたり、NFTアイドルという新しいアイドル形態も生まれつつあります。

NFTという技術が当たり前になり、多くの人がNFTを意識しないで利用する日が来るのもそう遠い話ではないかもしれません。

NFTアート業界では既に膨大な取引が行われています。今まで誰かに依頼されるという形で稼いでいたクリエイターと呼ばれる人々が”アーティスト”として自分の作品や世界観を直接届けることができるようになりました。

NFTが上手くマッチングした好例だと思います。

NFTと聞くと難しいと感じる人も多いと思います。斯く言う私も最初は何のことかさっぱりでしたが、このメディアを運営していく過程で少しずつ理解を深めてきました。

今はNFTがどんな形で世界を変えていくのか楽しみでなりません。

NFTimesでは4つのTをメディアコンセプトとして、NFTに可能性を見出している人々に向けて日々情報発信をしていきます。仮想通貨などに触れたことが無くても大丈夫です。そんな方でもしっかりと理解できる分かりやすい記事を発信し続けます。

またNFTを使った最先端事業の情報などもいち早くお届けします。

私たちと一緒にNFTが作り出す新しい世界を楽しみましょう!

NFTimes編集長 沖田一馬