仮想通貨の購入にはDMMビットコインを利用するべき?口座開設や取引所の使い方を解説!

仮想通貨を購入する際は、できるだけ手数料を抑えたいところ。
そこで、日本円や仮想通貨の入出金手数料が無料のDMMビットコイン(DMM Bitcoin)をおすすめします。
その名のとおりDMMグループが運営している取引所で、信頼性もバツグンです。

本記事では、DMMビットコインでの口座開設方法や、取引所の使い方について解説します。
NFTを購入するまでの流れも説明するので、NFTを買うために国内取引所を利用したい人はぜひ読んでみてください。

DMMビットコインで口座を開設するメリット

DMMビットコインが他の取引所より優れている特徴として、次の5点が挙げられます。

  • 入出金や取引の手数料が無料
  • スマホのアプリが使いやすい
  • 強固なセキュリティで口座を守ってもらえる
  • 頻繁にキャンペーンを実施している
  • LINEによるサポート体制

仮想通貨のトレードに力を入れるなら、取り扱っているアルトコインの豊富さやレバレッジ取引の存在などもメリットに挙げられるでしょう。

各種手数料が無料

日本円や仮想通貨の入出金に手数料がかからない点は大きなメリットです。

取引するときの手数料も無料なので、取引にかかるお金がわかりやすいでしょう。
ただし、BitMatch取引やレバレッジ取引には手数料がかかります。

アプリが使いやすい

アプリ版のトレードツールは使いやすさに定評があります。

その理由は、ワンボタンで直感的に取引を完了できるインターフェースの明快さ。
取引に慣れていない初心者であっても、数量を入力して購入ボタンを押すだけで仮想通貨を買うことができます

モードを切り替えれば高レベルな取引も可能です。

強固なセキュリティで守られる

金融庁から認可を受けた暗号資産交換業者であるDMMビットコインのセキュリティ体制は厳重です。

具体的には、次のような施策を導入しています。

  • ユーザーが預けている資産の95%以上をコールドウォレット(オフライン)で管理
  • 指紋認証、顔認証などを用いた2段階認証による不正ログイン防止
  • 会社内端末の動きを24時間体制で監視

仮想通貨取引所がハッキング被害を受けた例は多いため、強固な守りで安心できる取引所を選びましょう。
(参考:https://bitcoin.dmm.com/about/security

キャンペーンが行われている

これからDMMビットコインで口座を開設するのであれば、お得なキャンペーンに参加できる可能性があります。

なぜなら、期間中に新規口座を開設完了した人に取引資金をプレゼントするキャンペーンを定期的に実施しているからです。
現在開催されているキャンペーンでは、2021年12月1日から2022年4月1日までに開設完了した人全員に2,000円が即時プレゼントされます。

とはいえ、前回のプレゼントキャンペーンが終わった直後から今回のキャンペーンが始まっているため、実際はいつでも現金がもらえるといえるかもしれません。

上記以外にもスプレッド縮小キャンペーンや抽選プレゼントなど、さまざまなキャンペーンが開催されるので、うまくキャンペーンを利用できればお得に取引できるでしょう。
(参考:https://bitcoin.dmm.com/campaign

LINEを用いたサポートを受けられる

お客様サポートとして問い合わせフォームだけでなく、LINEからの質問も受け付けています。
使い慣れたアプリで問い合わせられるので、気軽に相談しやすいでしょう。

また、問い合わせた内容はサービス向上委員会へ送られ、より良いサービス作りに役立てられます。
通貨銘柄や機能の追加等、お客様の声をもとに改善されたサービスも存在するようです。
(参考:https://bitcoin.dmm.com/support

DMMビットコインの口座開設はコチラ

DMMビットコインのデメリット

取引する際のデメリットとして挙げられやすいのは、以下の3点です。

  • 現物取引できる銘柄が少ない
  • 販売所形式で取引されている
  • メンテナンスが長すぎる

これらのデメリットは、主に仮想通貨のトレードを行う場合マイナスになるでしょう。
NFTを購入するための仮想通貨を手に入れるだけであれば、そこまで気にしなくてもいいかもしれません。

現物取引できる銘柄が少ない

DMMビットコインで扱っている銘柄は多いものの、現物取引できる銘柄は6種類のみです。(2022年1月現在)
2023年6月時点では、現物取引できる銘柄は20種類に。(2023年6月13日追記)

さらに、入出金できる仮想通貨はBTC・ETH・XRPの3種類に限定されます。

とはいえ、NFTマーケットプレイスでよく利用されるETHが出金できるので、あまり問題にはならないかもしれません。

販売所形式で取引されている

DMMビットコインは販売所形式での取引となるため、スプレッドが存在します。

一般的に、取引所形式の手数料よりスプレッドのほうが高くつく場合が多いです。
手数料がかからないからと油断していると、出費がかさむことになるでしょう。

ただし、BitMatchという取引方法であれば、スプレッドを払わなければならないデメリットを払拭できます。

メンテナンスが長すぎる

DMMビットコインでは毎週水曜日に2時間(12〜14時)の週次メンテナンスを行っています。
メンテナンス中は一切の取引ができないので、通貨の価値が大きく変動したとしても何もできません。

他の取引所では10分程度の日次メンテナンスのみという例もあるため、2時間のメンテナンスは長すぎると感じられやすいのも頷けます。

このデメリットは、仮想通貨をDMMビットコインで持ち続けてトレードしない限りは影響を受けにくいでしょう。

開設前に準備するもの

口座の開設手続きを始める前に用意しておきたいものは次の3点です。

  • メールアドレス
  • 携帯電話(SMSを受け取れる機種)
  • 本人確認書類(1点もしくは2点)

手続き中に止まることがないよう、あらかじめ準備しておいてください。

以下で詳細を解説します。

メールアドレス

手続きの最初にメールアドレス認証が行われます。
受け取ったメールアドレスを確認できるメールアドレスを用意しておきましょう。
なお、登録したメールアドレスはログインなどにも利用します。

携帯電話

手続きのなかでSMS認証が行われるため、携帯電話は必須です。
SMS認証が行えない固定電話の番号では登録できません。
万が一、携帯電話を持っていなければ、少なくともSMSを確認できる状態を作りましょう。

本人確認書類

口座を利用できるようにするには、本人と確認できる書類を提出する必要があります。

本人確認書類として認められるのは、氏名や住所、生年月日が確認できる以下のような書類です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード

本人確認の方法は2種類あり、選ぶ方法によって提出する数や提出できる書類の種類が異なります。
なお、上で挙げた3種の書類はどちらの方法でも提出できます。

口座開設の手順

準備が整ったら口座開設の申請に移りましょう。

口座の開設は、以下の流れで進めていきます。

  1. メールアドレス登録・認証
  2. 個人情報入力
  3. 本人確認書類の提出
  4. (マイナンバーカード書類の提出)
  5. SMS認証

マイナンバーカードの提出ができなくても申請は可能です。
あとから提出することもできるので、他の手続きを済ませてしまいましょう。

1.メールアドレス登録

まずはメールアドレスの登録・認証を行います。

メールアドレスを入力すると確認メールが届くので、メール内のURLをクリックすれば認証できます。
メールがどのフォルダにも届いていない場合は、もう一度メールアドレス登録からやり直しましょう。

2.個人情報入力

メールアドレスの認証ができたら、そのまま個人情報を入力する画面に移ります。

以下の項目を入力またはチェックしていきましょう。

  • ログイン時に使うパスワード
  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 電話番号(SMSが利用できる電話のみ)
  • 住所
  • 職業
  • 資産状況(年収・現在の資産額)
  • 投資経験(目的・動機・経験年数)

開設する口座の種類も聞かれますが、現在は個人のみ受け付けているようです。(2022年1月現在)

また、契約締結前交付書面および各種重要事項への承諾も求められます。
こちらは「一括で同意する」ボタンを押すだけですべて承諾できるものの、書面の内容はきちんと理解しておいてください。

3.本人確認書類の提出

個人情報の入力に続いて、本人確認書類の提出方法を選択します。

基本的には、より早く取引を始められる「スマホでスピード本人確認」を選ぶとよいでしょう。

3-1.スマホでスピード本人確認

スマホのカメラ機能を使って書類や顔を撮影する方法です。

この方法ではマイナンバーカードも確認書類として使えます。
PCで手続きをしている場合は、表示されるQRコードをスマホで読み込んで認証することになります。

指示に従って撮影を進めていきましょう。

3-2.本人確認書類アップロード

書類の画像(最大10GB)をアップロードして提出します。

保険証や住民票の写しなど、名前・住所・生年月日が記載されている書類が利用できます。
ただし、マイナンバーが記載されている書類は使えません

また、この方法では書類が2点必要です。

4.マイナンバーカード書類の提出

本人確認書類の提出を済ませると、別途マイナンバーカードの提出が求められます。

マイナンバーカードを提出すればレバレッジ取引ができるようになります。

仮想通貨のトレードで稼ぐのが目的であれば提出するとよいでしょう。
NFTを購入するための仮想通貨を買うだけであれば、スキップしても問題ありません。

5.SMS認証

最後に、個人情報入力時に設定した電話番号の認証をおこないます。

「コードを発行する」ボタンを押してSMSを送信してください。

送信されたSMSにはコードが記載されているので、そのコードを入力すればOKです。
SMSが届かない場合は、電話の設定や電波の状態をチェックしましょう。

申請完了

SMS認証が終われば口座開設の申請手続きは完了し、DMMビットコインにログインできるようになります。

ただし、口座へ入金するには本登録が完了するまで待たなければなりません。
スピード本人確認をした場合はメールで、アップロードした場合はハガキで本登録完了が通知されるので、連絡を待ちましょう。

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取引ツール・アプリの使い方

仮想通貨の購入方法を、PCとスマホに分けて解説します。

本登録が終わらないと実際に取引することはできませんが、取引画面は見られます。
登録完了後すぐに取引を始められるよう、先にツールやアプリの使い方を覚えておくとよいでしょう。

仮想通貨を買うときは現物取引

まず大前提として、出金できる仮想通貨を購入する際は現物取引を利用してください。

レバレッジ取引はポジションを配置した時間と現在の通貨価値を比較して、差額の利益を得られる取引方法です。
実際に仮想通貨が手に入るわけではないので、NFTを買うという目的には合いません。

また、現金取引ができる通貨でも出金できない種類が存在するため、間違った通貨を買わないように気を付けましょう。

PC取引ツールでの取引

PCでDMMビットコインを利用している場合は、「取引開始」ボタンを押せば取引ツールが表示されます。

最初は「レバレッジ」タブが有効になっているので、「現物」タブに切り替えてください。

そして現物取引ができる銘柄の一覧から、購入したい銘柄(〇〇◯/JPYの部分)をクリックしましょう。
すると取引するウィンドウが現れます。

取引ウィンドウで数量を入力して注文するボタンを押せば、取引完了です。

スマホアプリでの取引

スマホアプリを起動すると表示される、取引可能な通貨の一覧から購入したい銘柄を選択しましょう。
すると、チャートと購入ボタンが表示されます。

購入ボタンを押して数値入力する画面に切り替わったら、支払う日本円を入力して「買い注文にすすむ」ボタンで確認画面に進みましょう。

実際に行われる取引結果に依存がなければ、画面を上にスワイプして決済を完了できます。

STモードとEXモード

スマホアプリには2つのモードがあり、取引画面が大きく変わります。

STモードでは単純な取引のみですが、EXモードだとレバレッジ取引や指値注文、OCO注文といった高度な取引がPC版と同様に行えます。

BitMatch注文ができるのもEXモードだけです。

さらに、仮想通貨の価格と関連のある経済指標を確認したり、チャートの表示設定を変更したりすることもできます。

STモードのほうが見やすくわかりやすいですが、取引に慣れてきたらEXモードに切り替えてみるとよいでしょう。

NFTを取引するまでの流れ

ここからは、NFTを購入すると想定したDMMビットコインの使い方を解説します。

OpenSeaで買う流れを説明するので、あらかじめNFTウォレットを用意しておいてください。
まだ自身のウォレットを持っていない場合は、広く使われているMetaMask(メタマスク)をインストールするとよいでしょう。

また、NFTを購入するまでに手数料などがかかるため、手数料を含めて多めに入金しましょう。

DMMビットコインへ入金する

仮想通貨を買うための日本円(JPY)をビットコインへ入金します。

日本円の入金方法にはクイック入金と振込入金の2種類が選べます。

-クイック入金振込入金
入金方法インターネットバンキングで送金指定口座へ振込
手数料無料無料(銀行の手数料は発生)
最低入金額5,000円以上制限なし
最高入金額100,000,000(1億)円未満制限なし
所要時間即時反映最短5分で反映
受付時間24時間365日受付(メンテナンス時間除く)

それぞれの方法を比較し、やりやすい方法で入金しましょう。

2つの口座について

DMMビットコインで用意されている口座には、ウォレット口座と取引口座の2種類があります。

  • ウォレット口座・・・入出金に使う口座
  • 取引口座・・・取引に利用できる口座

口座振替をすれば、ウォレット口座と取引口座間でお金を移動できます。

必要に応じて口座振替を行いましょう。
入金したお金で取引できないときは、ウォレット口座にお金が入っていないか確認してみてください。

仮想通貨を購入する

日本円の入金が確認できたら取引を開始して仮想通貨を購入しましょう。

「現物」タブ内で銘柄をクリックすると、買うボタンと売るボタンが表示されます。
数量を入力し、買うボタンを押して仮想通貨を購入してください。

OpenSeaでNFTを購入するのであれば、ETH/JPYの銘柄を選択してETHを買うことになるでしょう。

外部のウォレットへ送金する

DMMビットコインの口座を使ってNFTを買うことはできないので、外部のNFTウォレットへ仮想通貨を送金します。

購入した仮想通貨をウォレット口座へ移動させたうえで、NFTウォレットのアドレスへ送金してください。

送金してからウォレットに着金するまで時間がかかります。
お金が消えたと慌てる前に、時間をおいてから着金しているか確認し直しましょう。

NFTマーケットプレイスでNFTを買う

ウォレットに仮想通貨が届いたら、NFTマーケットプレイスでNFTを買うことができます。

利用したいNFTマーケットプレイスが対応している通貨を用意しましょう。

OpenSeaではETHで支払いができる商品が多いです。
NFTに付いている価格分の仮想通貨(+ガス代)を支払えば、NFTはあなたのものになります。

手数料を抑える方法

できるだけ手数料を抑えるためにできることを3つ紹介します。

  • クイック入金を利用する
  • BitMatch取引で注文する
  • イーサリアム以外のNFTマーケットプレイスでNFTを購入する

実行するには難しい方法も含まれているため、仮想通貨に慣れていないと実践するのは難しいかもしれません。

しかし、取引する機会が増えるほど手数料は積み上がって大きくなるので、なるべく手数料が抑えられるように実施を検討してみてください。

クイック入金を利用しよう

DMMビットコインへ入金する際はクイック入金を利用するとよいでしょう。

クイック入金を利用するにはインターネットバンキング(=ネット上の銀行)に登録している必要があります。

しかし、クイック入金であればどの銀行から入金しても振込手数料がかかりません。
また、いつでもどこでもスマホから入金できるようになるため大変便利です。

普段から利用しているインターネットバンキングからクイック入金を行い、入金手数料を抑えましょう。

BitMatch注文を利用する

取引時に「BitMatch」を有効にすれば、スプレッドを払うよりお得に取引できます。

BitMatch注文は、同じタイミングで自分とは反対の注文をした人がいれば、スプレッドを払わずに仲値で取引できる注文方法です。
手数料を払う必要はあるものの、出費は抑えられるでしょう。

ただし、注文してから30秒以内に相手が現れなければ自動的に通常取引となるため、絶対に成立するわけではない点は覚えておいてください。

利用するNFTマーケットプレイスを変える

イーサリアムのブロックチェーンを利用したNFTマーケットプレイスで取引するとガス代が高いため、別のネットワークを用いたマーケットを利用したほうが出費を抑えられます。

イーサリアムで取引すると数千〜数万円のガス代がかかってしまいますが、PolygonやBSCでの取引には数十円程度のガス代で済みます。

イーサリアムで販売しているNFTを買いたい場合を除き、なるべくガス代が安いNFTマーケットプレイスでNFTを探してみるといいでしょう。

ただし、NFTマーケットプレイスによっては高度な知識が必要です。

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よくある質問

DMMビットコインの利用する際に出てきやすい疑問に回答します。
仮想通貨の一覧なども載せていますが、仮想通貨は短期間で変わりやすいため、公式ページで詳細を確認するようにしてください。

未成年でも口座を開設できる?

DMMビットコインのサービス基本約款により、満20歳以上満75歳未満でなければ開設できません

国内の仮想通貨取引所のほとんどは未成年の口座開設ができないため、成人するまで待ちましょう。

海外の取引所によっては未成年でも口座を開設できる場合があります。
ただし、金融庁の認可がない取引所にはリスクがあるので、自己責任を前提に利用を検討してください。

取り扱っている銘柄は?

DMMビットコインでは27種類の仮想通貨を取り扱っています。(2023年6月現在)
ただし、仮想通貨によっては現物取引に対応していなかったり、入出金ができなかったりします。

-入出金現物取引レバレッジ取引
BTC (ビットコイン)
ETH (イーサリアム)
XRP (リップル)
LTC (ライトコイン)
BCH (ビットコインキャッシュ)
XLM (ステラルーメン)
ETC (イーサリアムクラシック)
XTZ (テゾス)
OMG (オーエムジー)
ENJ (エンジンコイン)
XEM (ネム)
QTUM (クアンタム)
BAT (ベーシックアテンショントークン)
MONA (モナコイン)
TRX(トロン)
ZPG(ジパングコイン)
AVAX(アバランチ)
CHZ(チリーズ)
MKR(メーカー)
LINK(チェーンリンク)
MATIC(ポリゴン)
Flare(フレア)
Nippon Idol Token(ニッポンアイドルトークン)
ADA(エイダコイン)
DOT(ポルカドット)
IOST(アイオーエスティー)
XYM(シンボル)

ちなみに、仮想通貨の入出金に手数料はかかりませんが、入金時にマイナーへの手数料(=ガス代)がかかります。

最低購入額はいくらから?

取引時の最低購入額および購入単位は、購入する通貨の種類によって異なります。

さらに、以下のパターンごとに違う金額が設定されています。

  • 現物取引
  • 現物取引(BitMatch注文)
  • レバレッジ取引
  • レバレッジ取引(BitMatch注文)

通貨価値の変動によって何円になるかが変わってくるので、少額を入金する際は先に確認しておきましょう。

(参考:https://bitcoin.dmm.com/transaction_product/overview

BitMatch注文の手数料はいくら?

BitMatch注文の手数料は、取引量によって増減します。

ETHを例にすると、取引単位0.01ごとに27円かかるため、1ETHを注文すれば手数料は2700円です。(2023年6月時点)
スプレッドは1000円以上になる場合もあるので、通常取引より優れているといえるでしょう。

なお、BitMatch注文の手数料とは別に、レバレッジ取引ではレバレッジ手数料がかかります

(参考:https://bitcoin.dmm.com/transaction_product/fee

出金時に制限はある?

出金時の制限として以下の点が挙げられます。

  • 1日1回のみ出金できる
  • 最低出金額と最高出金額が(通貨ごとに)設定されている

ただし、全額出金であれば最低出金額より少なくても出金可能です。
そのため、最低出金額についてはそこまで気にしなくてもよいでしょう。

(参考:https://bitcoin.dmm.com/transaction_product/deposit_withdraw

まとめ:DMMビットコインからNFT取引を始めよう

日本円や仮想通貨の入出金手数料が無料なのは、NFT購入までの経費を抑える意味で大きいメリットです。

また、新規口座開設で日本円がもらえるキャンペーンを開催しているため、すでに取引所を持っていても口座を作る価値があります。

NFTを購入するためにDMMビットコインで口座を開設し、仮想通貨の取引を始めてみませんか?

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