無料マイニングアプリ「MRST Mining App」をご存知でしょうか?

アプリをプレイすれば、これから上場する予定の仮想通貨を獲得できます。

手に入る仮想通貨は開発中のメタバースゲームで利用するために作られたもので、いまから集めれば先行者利益を狙うことも可能です。

この記事では、人気急上昇中のNFTメタバース「The Mars:Metaverse Project」や、関連するアプリおよびNFTを紹介します。

この記事で解決できること
The Mars:Metaverse Projectの概要がわかる
関連するマイニングアプリやNFTの詳細がわかる
プロジェクトが注目されている理由や後の計画を知ることができる

いまから先行者利益を狙えるメタバースゲームを知りたい方は、ぜひ本記事を読んでみてください。

The Mars:Metaverse Projectとは

公式ページ

The Mars:Metaverse Project(以下The Mars)は、韓国発のP2E(Play to Earn)メタバースゲームです。

2021年中期にThe Mars(ザ・マルス)社が設立され、開発が始まりました。

2023年のリリースを目指しており、2022年現在はトークンやNFTの配布・販売をおこなっています。

なお、この記事で解説するゲームの内容は、公式で公開されているホワイトペーパーの情報をまとめたものです。

ホワイトペーパー

火星に建造されたコロニーが舞台

ホワイトペーパー

The Marsはその名のとおり火星が舞台です。

同心円形状の都市であるコロニーがいくつも存在し、1つのコロニーにつき10~100万人のユーザーが参加できます。

大陸ごとに初期コロニーは1つずつですが、ユーザーが増えて密集度が高くなると追加でコロニーが生成されます。

コロニーは国のような概念であり、コロニー間の移動や所属変更をすることも可能です。

様々な活動で利益を得られる

公式Twitter

The Marsでは様々なアクティビティが用意されており、好きな活動をして稼ぐことができます。

たとえば、以下のような活動の実装が予定されています。

  • スポーツ(バスケ、サッカー、ランニングなど)
  • 制作物の販売(スポーツ用品、服、美術品など)
  • 音楽活動(路上ライブ、コンサートホール公演など)
  • コロニー競争(スポーツやe-sports)
  • インゲーム(メタバース内のP2Eゲーム)

1日の報酬は3~4時間プレイすればすべて獲得できる形になるようです。

なお、報酬がない趣味活動も多數用意されており、キャンピングや宇宙旅行なども楽しめます。

土地を購入して稼ぐこともできる

ホワイトペーパー

コロニーの中にはランドと呼ばれる土地があり、ユーザーが購入して所有できます。

ランドはNFTが発行されるため、OpenSeaなどのNFTマーケットプレイスで売ることも可能です。

所有した土地は商業用空間として活用でき、ショッピングモールやギャラリーなどの施設を建築できます。

なお、ランドとは別に、ユーザーには自宅が与えられます。

費用を払えば、ランドを持っていなくても自宅で商売することも可能です。

税金や罰金が存在する

The Marsの世界には、税金や罰金を払わなければならない場面が存在します。

土地や建物を持っている場合は保有税を、商取引をする場合は取引手数料を支払うことになります。

そして、The Mars内でセクハラや悪口といった社会を害する行動をした際に罰金が発生します。

配信中の無料マイニングアプリ「MRST Mining App」

公式Twitter

The Marsで利用可能な通貨となるMRST(Mars Token)をマイニングできるアプリ、MRST Mining Appが現在配信中です。

基本的なマイニング方法は、8時間に1回スタートボタンを押すだけ。

8時間経過する前でも、広告を見ることで時間をリセットできます。(2022年2月時点では広告を見なくてもリセット可)

なお、マイニング中はアプリを起動していなくても大丈夫です。

また、1日1回のミニゲームをプレイすればMRSTが追加で手に入ります。

採取量アップ方法1:チームへの参加

基本のマイニング量を増やす方法の1つが、チームへ参加することです。

同じチームに所属しているメンバーがマイニングしていれば、1人につき5%、最大で15%増加します

チームは最大6人までなので、なるべく人数の多いチームを結成して3人以上マイニングしている状態を継続させましょう。

メンバーの募集および参加はTwitterなどで呼びかけてみてください。

採取量アップ方法2:ペットNFTの保有

2022年3月に登場のペットNFTを手に入れることでも、マイニング量を増やせます。

ペットNFTはレアリティによって効果が異なり、増加量の範囲は4~10%です。

また、ミニゲームのブースト機能が使えるまでの時間を短縮する効果もあります。

なお、多數のペットNFTを購入したとしても、効果が適用されるのは3体までです。

参加するには招待が必須

アプリは無料でダウンロードできますが、招待を受けていなければユーザー登録ができません。

Twitterなどで検索すれば招待コードは見つかるでしょう。

もし探すのが面倒であれば、招待コード【Segarkil】を利用してください。

ちなみに、ユーザー数が100万人を超えるまで、登録時に1MRSTがもらえます。

火星人NFT(The Martians)について

公式Twitter

2022年2月に火星人NFT(The Martians)が販売されました。

ホワイトリスト抽選での販売価格は0.1ETHまたは160MATIC。

用意されていた5000個の火星人NFTはすべて完売しており、現在はOpenSeaでの2次流通でのみ購入できます

プロフィール画像のNFT

火星人NFTは56×72ピクセルで描かれたプロフィール画像NFTです。

販売時はすべてのNFTが同じ画像でしたが、3月にリビールされランダムなイラストに差し替えられました。

差し替えられた画像は、100種の異なるパーツによって自動生成されています。

レアリティ一覧

今後のイベントにおける優先権が得られる

火星人NFTは保有しているだけで様々な特典が得られます。

販売時から公開されているベネフィットは次の3つです。

  1. IEO/IDOに参加できる
  2. Mars社が開催するオンライン/オフラインイベントに招待される
  3. The Marsの早期テスターになれる

こうした保有者利益は今後も新たに公開されることが予想されるため、受けられる恩恵は上記だけにとどまらないでしょう。

無料エアドロップがもらえることも

あとから公開された特典として、NFTの無料エアドロップが挙げられます。

たとえば、2022年3月には火星人NFT保有者に対してペットNFTを無料で配布するとアナウンスがありました。

さらに、ペットNFTを確定で購入できる枠も同時に与えられています。

ほかにも、Aqua FarmというP2Eゲームでも、火星人NFTの保有者に特典があると告知されました。

Aqua Farmの開発チームは、The Marsとパートナーシップの関係にあります。

The Marsが注目される理由

The Marsはホワイトペーパー以外にメタバースの情報がほとんどありません。

それにも関わらず、The Marsは注目を集めています。

1600MATIC(=約27万円)から始まった火星人NFTのダッチオークションでは、700個のNFTが2分で完売したほどの人気です。

https://twitter.com/Mars_Labs/status/1498176755034898432?s=20&t=iPThttKFRHinINPSa1vwgQ

人気の理由として考えられる理由を4つ紹介します。

無料マイニングアプリの存在

The Marsの名前が早く広まった原因として、無料マイニングアプリの存在が大きいでしょう。

https://twitter.com/Mars_Labs/status/1489503939590750212?s=20&t=EUIYaam9mf-llj5pSqgTiQ

アプリは紹介制で報酬も用意されているため、SNSなどによる拡散に力を入れるユーザーが大勢います。

そうしたユーザーたちが尽力した結果、アプリ配信から約3ヶ月後の2022年2月15日には登録者数が50万人を突破しました

The Marsがメタバースゲームだと知らずにマイニングを始める人もおり、アプリをきっかけにプロジェクトを認知したケースは少なくありません。

経歴が確かな開発チーム

The Marsの開発チームは経歴がはっきりしているメンバーが揃っているため、詐欺プロジェクトではないという安心感があります。

たとえば、ESTsoft社でゲーム開発に10年以上携わっていたKevin Chang氏やSeungmin Yang氏などが挙げられます。

ESTsoft社が開発したMMORPGゲーム「CABAL ONLINE」は、2006年に正式サービスを開始し、2022年現在も遊ぶことができる長寿作品です。

こうしたゲームを開発した実績があるので、The Marsの完成度も期待できるでしょう。

ほかの開発メンバーやアドバイザーは、公式ページのTeamタブで確認できます。

活発な宣伝活動

The Marsの宣伝活動は活発で、マイニングアプリや火星人NFTはメディアなどで広く発信されています。

ロッテワールドタワーなどの主要スポットでは、アプリやNFTの映像が公開されました。

ほかにも、韓国で有名な経済テレビチャンネルであるMKTVで、The Mars社のCEOであるKevin Chang氏がインタビューを受けています

これらの宣伝活動をとおして、韓国での認知度は大きく上がっているでしょう。

韓国の芸能人も注目

韓国の有名なラッパーDinDin氏が火星人NFTを保有していることがわかり、いっとき話題になりました。

DinDin氏がインスタグラムのプロフィール画像に火星人NFTを利用したのが、周知されたきっかけです。

https://www.instagram.com/dindinem/

このことが話題になった日の前後では、火星人NFTの最低取引価格は2.8ETH(約100万円)にまで上がっています

The Marsの今後

繰り返しになりますが、The Marsは現在開発中です。

現状で参加できるのは、マイニングアプリのみとなっています。

これからの動向が気になる方は、ホワイトペーパーのロードマップやDiscordのアナウンスを確認するとよいでしょう。

ここでは現段階で判明している主要なイベントに触れていきます。

2022年6月より順次KYC受付

MRSTを受け取るために必要なKYCが、2022年6月から実施されます。

KYCとはいわゆる本人確認で、架空名義やBotなどの不正ユーザーでないことを証明するために認証作業をおこないます。

アプリ内で保有しているMRSTの量によって、KYCの開始時期が段階分けされるようです。

  • 2000MRST保持者:2022年6月から
  • 1000MRST保持者:2022年9月から
  • 100MRST保持者:2022年12月から
  • 10MRST保持者:2023年3月から

早い時期からアプリを利用している人ほど、KYCの開始時期が早くなりやすいといえるでしょう。

2022年にトークン上場予定

ホワイトペーパーによると、2022年中にMRSTが仮想通貨取引所に上場する予定です。

仮想通貨取引所に上場すればMRSTに価格が付き、ほかの仮想通貨と取引できるようになります。

アプリでMRSTを集める意味が生まれる瞬間なので、待ち望む人も多いでしょう。

ただ、KYCが終わってから上場することもあるため、2023年まで上場しない可能性はあります。

2023年にオープンβ開始予定

メタバースゲームの一般公開ともいえるオープンβテストは、2023年末に予定されています。

オープンβテストの前にアルファテストとクローズβテストがありますが、これらは限られた人だけが参加できます。

ゲームをプレイして稼ぎたいと考えている人は、オープンβテストが始まるまでマイニングアプリでコツコツ稼ぐとよいかもしれません。

なお、火星人NFTのベネフィットには「2022年末の早期テスターになれる」というものがあるため、火星人NFTを保有していればアルファテストに参加できる可能性が高いです

まとめ:The Marsに早期参加してみよう!

韓国を中心に注目されているP2EメタバースゲームThe Mars。

まだまだプロジェクトが始まって間もないので、いまから参加しても先行者利益が狙えるでしょう。

本記事を読んで興味が湧いたのであれば、The Marsの今後の動きをチェックしてみてください。

これからThe Marsに関わっていきたければ、無料のマイニングアプリでMRSTを集めるところから始めるのをおすすめします。

公式ページの「MRST」タブでアプリをダウンロードし、The Marsで稼ぐ準備をしていきましょう。

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