兵庫県尼崎市非公認のキャラクター「ちっちゃいおっさん」のNFTが販売されました。

その可愛らしい見た目で、NFTは大人気で即完売となりました。

NFTという話題性のあるものに、ご当地のキャラクターを掛け合わせることで、その地域の地方創生になったという事例を今回はお伝えします。

この記事でわかること

・NFTが地方創生に有効に使われたことがわかる

・ちっちゃいおっさんとは何かがわかる

・ちっちゃいおっさんおNFTがどこで買えるかがわかる

ちっちゃいおっさんとは?

出典:ちっちゃいおっさん 公式

ちっちゃいおっさんとは、兵庫県尼崎市の非公認ご当地キャラクターです。

本名は「酒田 しんいち」といい、尼崎とお酒とカラオケが大好きな45歳のおっさんです。

他にも、競馬やボートレースなどの公営ギャンブルが好きなようですが、その理由は公営ギャンブルの収益は市町村の財政資金となり、学校や養護施設の建設に使われるからとのこと。

ただのギャンブル好きかと思いきやちっちゃいおっさん、実はめちゃくちゃいい人なのかもしれませんね。

TOEICの点数は870点あるなど見た目以上に博識なところもある、なんだかよくわからない謎に包まれた存在です。

各所から様々な肩書きをいただいており、

・津波防災ひろめ隊(内閣府)

・ひったくり予防大使(兵庫県警察)

・メリット応援隊(花王)

などに任命されています。

ちっちゃいおっさんは国や県、大企業からお墨付きをもらっている有名人でした。

防災や予防はともかく、シャンプーのメリットのキャラクターに起用されるのはなぜ?!と思ってしまいますが、そこもちっちゃいおっさんのすごいところですね。

公式サイトによると「ちっちゃいおばはん」や子どもたちがいるなど書かれていますが、詳細は不明です。

ちっちゃいおっさんのNFTはどこで買える?

出典:PR TIMES

ちっちゃいおっさんのNFTはNFT発行サービス「HEXA(ヘキサ)」にて販売を行なっていました。

「HEXA」とは、誰でもイラストや画像のNFTを発行できるサービスです。

日本円でNFTを購入することができるので、ブロックチェーンや仮想通貨に詳しくない人でも気軽にNFTを購入できるサービスとなっています。

また、TwitterのツイートなどをNFT可することもでき、与沢翼さんのツイートなどが過去に販売されました。

なりすましへの対策や購入者しか中身を見られない袋とじNFTなどの機能が備わっています。

ちっちゃいおっさんはこの「HEXA」にて限定販売が行われました。

ファーストセールは2022年1月28日に行われ、わずか3分で完売。

セカンドセールは2月1日から行われ、15個のNFTが1つ3,000円で販売されましたが、これも開始4分で完売という人気っぷりでした。

サードセールは2月7日開始で、30個のNFTが1つ5,000円で販売されました。

現在はHEXA内で二次販売が行われており、プレミア価格がついていますが購入することが可能です。

出典:HEXA

イラスト自体を見ることは可能なので、コレクションを見に行くだけでもちっちゃいおっさんに癒されることができて良いですよ。

ちっちゃいおっさんのNFTに人気が出たことによって、兵庫県尼崎市の知名度も上がり、地方創生に一役買っていると言えるでしょう。

まとめ

この記事では、

・NFTという話題性のあるものにご当地キャラクターを掛け合わせることでより広く世の中に知られるきっかけとなる

・ちっちゃいおっさんは兵庫県尼崎市の非公認キャラクター

・ちっちゃいおっさんはNFT発行サービス「HEXA」で販売されていた

ということを紹介しました。

さまざまなシチュエーションやアクションをしているちっちゃいおっさんのNFTは可愛らしく、憎めない独特のものになっています。

現在はNFT発行サービス「HEXA」にて二次販売が行われていますので、興味を持った方はぜひ購入してみてください!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事