【マーケットプレイス】バイナンスNFTとは?特徴や今後の動きを解説!

今回は、世界最大の仮想通貨取引所バイナンスが運営している『バイナンスNFT』についてお伝えしていきます。この記事を読めば、『バイナンスNFT』でどんな事ができるようになるのか理解できるようになります。

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バイナンスとは?

Bitcoin、Ether、アルトコインを売買 | 仮想通貨取引所 | バイナンス

バイナンスは、2017年7月に香港でジャオ・チャンポン(通称、CZ)さんによって設立された取引量・取引高ともに世界最大の仮想通貨取引所で、アルトコインの取扱数が圧倒的に多い、手数料が安い、サービスの種類が豊富などが特徴です。2021年11月12日にCZ氏は同社の本社をフランスに設立する移行であることを明かしています。

海外の仮想通貨取引所で日本語対応もしっかりしていますが、日本の金融庁が投資家保護のために国内での業者登録を求める警告を発しており、イギリス・カナダ・シンガポールなど複数の国では、一部のサービス提供停止が相次いでいます。国内取引所から海外取引所へ仮想通貨の送金を制限することを検討している様ですので、ご利用される際は十分に注意が必要です。

国内の仮想通貨の法規制については、今後の動向を注視していかないといけませんが、世界から取り残されてしまわないか心配ですね。

ちなみにビジネス系インフルエンサーで話題の『青汁王子』こと、三崎優太氏は国内取引所よりもBINANCE(バイナンス)やBybit(バイビット)などの海外取引所のほうが手数料が安いと訴え、強く推薦していたことで話題になっています。

※『青汁キャリア【三崎優太切り抜きチャンネル】』より引用。

金融庁が2021年度の金融行政方針を公開、仮想通貨交換業やNFT・IEO事業にも言及 (coinpost.jp)

バイナンスNFTとは?

Binance NFT

バイナンスNFTは、バイナンスが2021年6月に開始したNFTプラットフォームで、バイナンススマートチェーンをベースにすることで取引コストを安価に抑えたNFTマーケットプレイスです。世界最大のNFTマーケットプレイス「OpenSea」のバイナンス版ですね。2021年11月現在、バイナンススマートチェーンにも対応しており、メタマスクやバイナンスチェーンウォレットを利用して、ご自身のウォレットへNFTを送ることができます。(今年の5月まではマーケットプレイス上で購入したNFTを外部のウォレットに送ることはできませんでした)

バイナンスNFTを利用するには、バイナンスアカウントの登録が必要となりますので、登録方法のURLをご参考ください。

Eメールでバイナンスに登録する方法

バイナンスNFTでできることとは?

①Gaming/IGO

10月26日に始まったIGO(Initial Game Offering)は、バイナンスNFTでのみ購入が可能なゲームプロジェクトの独占NFTです。NFTの販売は「オークション」、「固定価格」、購入するまで入手できるNFTがわからない「ミステリーボックス」のいずれかの形式を選択できるようです。

「ゲームの公式ローンチ前に、NFTへの早期アクセスやゲームのVIPプレビュー、プレミアムレベルのNFTを安価に入手することなどの恩恵を受けられる」ことが特徴となっています。

②マーケットプレイス

バイナンスNFTマーケットプレイスは、様々なデジタルアート作品やコレクターズアイテムを取引するためのプラットフォームで、世界中のクリエイターからNFTを作成、販売、購入することができます

③ミステリーボックス

ミステリーボックスには、様々なシリーズのNFTがノーマル (N) 、レア (R) 、スーパーレア (SR) 、スーパースーパーレア (SSR) のいずれかのNFTが1つ入っています。これは、いわゆる「NFTガチャ」ですね。比較的、安価で時別なシリーズのNFTを入手することが出来ますので、人気の

シリーズはすぐに売切れになってしまっています。ミステリーボックスは、購入後に返品することはできません。

バイナンスのNFTマーケットプレイスで使用できる通貨はBNB、BUSD、ETHです。

仮想通貨取引所バイナンス、NFT活用の認証情報ネットワークに出資へ

2021年11月15日にバイナンスは、IDやパスワードの認証情報システムを構築する「Project Galaxy」に出資を行うと発表しました。具体的な出資額には言及していませんが、10億ドル(約1,000億円)規模のバイナンス・スマート。チェーンファンドから投資が行わるようです。NFTと聞くとアートやコレクションといったイメージを持つかもしれませんが、IDやパスワードとして使われていくようになると、免許証や保険証、パスポートや電子印鑑もNFTで発行することも考えられますので、数年後には私たちの生活にあたりまえに組み込まれているのではないでしょうか。

以上となりますが、いかがでしたでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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